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2023.06.03 塗装工事

愛知県一宮市F様邸 外壁塗装工事

施工前

施工後

アンケートにお答えいただきました。

Q どのようにして弊社をお知りになりましたか?
A HP
Q ご案内の内容やご説明はいかがでしたか?
A 大変満足
Q 担当者の対応はいかがでしたか?
A 大変満足
Q 職人の対応はいかがでしたか?
A 満足
Q 工事の仕上がりはいかがでしたか?
A 大変満足

アンケートにお答えいただき誠にありがとうございました。
お客様に満点がもらえるようにこれからもより一層誠心誠意誠実な対応をこころがけて参ります。

外壁の劣化とベランダ防水の劣化がき気になり、お問合せいただきました。
外壁の色あせ、チョーキング現象、防水の劣化 今回の工事で綺麗にさせていただきました。

お色は元は2色で色分けてある外壁色だったのを、今回の外壁塗装では重厚感を出すために濃紺一色で塗り、差し色で帯部に白色を使用することで、綺麗な配色になり、スタイリッシュな仕上がりになりました。

このように一色をメインにし、差し色で遊び心を加えていくのも素敵ですよね。

使用塗料:RSゴールドF フッ素塗料を使用

当店でも人気が高くよく選ばれる商品のフッ素塗料、よくご質問いただきくのは、

シリコン塗料とフッ素塗料の違いは?

とご質問いただく事が多いです。シリコン塗料とフッ素塗料の特徴をご説明します。

シリコン塗料
塗料に含まれる樹脂の成分にシリコンが使用されていることでシリコン塗料といいます。
耐用年数は8年~12年
耐用年数と品質がよくバランスがとれている、コストパフォーマンスがいい塗料といえます。
デメリットを上げるならシリコン塗料は塗膜が硬くて剝がれにくい性質もありますが、弾性が低いためひび割れが起こりやすいのがデメリットとしてあげられます。
塗替え前での外壁面がひび割れをしている状態の時は、シリコン塗料ではなく弾性のある塗料を選ぶ事をオススメいたします。

フッ素塗料
塗料に含まれる樹脂の成分がフッ素を含んだ合成樹脂が使用されているのでフッ素塗料といいます。
耐用年数は15年~20年
フッ素塗料のメリットは耐久性の高さです。塗り替え頻度も少なくなります。一度にかかる費用はシリコンよりは上がります。しかし長い目でみればトータルコストがかからず、コストダウンにつながります。
デメリットを上げるなら、フッ素塗料では、まったくの艶無し、マット仕上げができないのでマットな仕上がりが好みの方にはオススメしません。
フッ素塗料は親水性が高くその効果を発揮するためには光沢が必要不可欠な塗料になります。

親水性が高いとは、水と混ざりやすい性質・水を吸着しやすい性質があり、外壁の表面に薄い水の膜を作ります。吸着した汚れやほこりも水分塗膜の上にあるため、雨の日に綺麗に洗い流してくれるセルフクリーニング効果が生まれます。

一番分かりやすく、決めやすいのは耐用年数でみる事です。10年程度持たせれれば充分という方はシリコン塗料を、より長い年数を持たせたい方はフッ素塗料をお選びになるといいと思います。

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