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2023.05.12 コラム

外壁塗装・色選びのコツ

外壁塗装の色選び
約10年間同じ色に
失敗しないためのポイント!!

point1 周囲の景観や雰囲気、近隣との調和を考える
この色がいいと、目立つ明るい色に塗り替えをしたら、その時はよくても時間たつに連れてやっぱり『無難な色にすればよかった』『街並みから浮いている』
と後悔されるお客様は少なくありません。
周囲の環境になじんだ外観のほうが飽きることが少ないともいえます。
point2 カラーの比率 使用カラーは最大3色              
4色など色を多用してしまうと
ごちゃごちゃした印象になりやすいため
あまりオススメいたしません。
また色の比率は、一般的に
ベースカラーがお家全体の70%
『基本となる色』
アソートカラーがお家全体の25%
『調和をとる色』
アクセントカラーがお家全体の5%
『メリハリとなる色』
で考え塗装をしていくとバランスのいい外観になります。

2色での塗り替えの時、色比率は
6対4~7対3くらいの割合で塗るとバランスがよくなります。

point3 人間の目の錯覚に注意 面積効果を意識する
人間の目は小さい面でみたほうが暗く色が見え、広い面でみると同じ色でも明るく見えてしまいます。
小さい色見本で気にいった色を選びいざお家に塗ると思ったより明るいと思うのはよく聞くお話しです。そうならない為にも色見本で気にいったカラーの1~2トーン暗めにしたカラーを塗る事をオススメいたします。カラーシュミレーションで色選びをしてもパソコンや印刷の状態でなかなかそのもののお色がでないので弊社ではA4サイズで実際に塗りたい色で見本板をおつくりし、お家の外壁にあててもらい色を想像していただきます。明るい所、暗い所、昼、夜でも見え方が違ってきます。
面積効果 小さい面が暗く、広い面が明るく見える
point4 窓サッシや玄関ドアなどの色合いに注目

窓サッシや玄関ドアなどは塗装ができない所になるためバランスよく仕上げるには
意外と色の組み合わせに注意が必要なんです。
塗装できない物と外壁に色の相性がよくないとごちゃごちゃした印象になりやすいです。

シルバー系の窓サッシはサッシが主張しないので基本的にどんな外壁の色を選んでも大丈夫です。

ブラック系のサッシは家の雰囲気が引き締まる感じですので
スタイリッシュな白・黒・グレーのモノトーンは相性バッチリ
ネイビーやブラウンも落ち着いた雰囲気になり相性はいいです。

ホワイト系のサッシは明るく優しい色合いも◎。
淡いグリーンや淡いイエローもクリーム色も相性バッチリ
雰囲気をかえてダークグレーやネイビーなどスッキリとした雰囲気にも見せる事が可能

ブラウン系のサッシはブラウン・ベージュ・モスグリーンなど
自然素材をイメージした色を選ぶと合わせやすいです。全体的にあたたかい印象になります。

point4 汚れが目立ちにくい色を選ぶ

車で思い出してみてください、黒い車、白い車は汚れが目立ちます。
外壁も一緒で黒や真白は汚れが目立ちやすいと言えます。

中間色のほうが汚れが目立ちにくいです。
グレー・アイボリー・ベージュ・ブラウン・グリーンなどが
汚れが目立ちにくいお色になります。

色褪せしやすいしやすい色
第1位 赤
第2位 黄色
第3位 紫

せっかくの塗り替え工事、後悔しない色選びをしていただくために
上記のpointを参考にして色選びをしていただければ思います♪

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